弁護士紹介

弁護士 村方善幸

弁護士 水橋孝徳

弁護士 森山裕紀子

弁護士 渥美優子

弁護士 竹内彰志

弁護士 水上貴央

 

弁護士 村方善幸

「問題の本質からの解決を目指します」

弁護士 村方善幸1978年佐賀県基山町生まれ。
2008年弁護士登録。
私は弁護士になる前,銀行に勤めていました。
そこでの経験は弁護士になってからも役に立っており,相続については,銀行員時代も含め様々な相続を見ることができました。そこで感じたのは,一つとして単純な相続はないということです。

相続事件の裏には家族の歴史や長年の感情があります。そして,近親者同士の紛争だからなのか,一度紛争の中に入ってしまうと,自分が本当に何を求めていたのか分からなくなる,ということが特に相続問題については多いと感じています。
ですので,私は,相続・遺言・事業承継の相談については,単純に法的問題に対処するのではなく,じっくりと話を伺い解決策を提案することが大切だと考えています。

実際にそうするよう心がけていますが,ありがたいことに様々な依頼者から「ようやく分かってもらえた」や「先生に頼んで良かった」と励みになる言葉をいただけております。

家族は妻と男の子2人。休日は子供と遊ぶのが楽しみです。

 

弁護士 水橋孝徳

「想いと権利を守るために」

弁護士 水橋孝徳1983年神奈川県横浜市生まれ。
2009年弁護士登録。
弁護士になって入所した事務所の所長(私にとって、弁護士業のイロハを教えてくれた師匠に当たります)が、家庭裁判所の相続専門の調停委員でした。調停委員というのは、裁判官や調査官とともに当事者双方の話合いの仲介をして紛争に当たる立場の人です。つまり、私の師匠は、話をまとめる立場で相続の紛争に携わり続けていたのです。その関係もあり、私の師匠のところには当事者としての相続案件の紹介も絶えませんでした。そのため、私もまた、常に相続の案件を取り扱ってきました。思えば、弁護士になって相続の問題から離れた時期は一度もありません。

私の師匠は依頼者と、そして、相手方をも大切にする弁護士でした。事件でかかわる人を傷つけたり罵倒したりしませんでした。弁護士というのは、裁判で戦って勝たなければなりません。それも1つの本質です。しかし、案件によっては、それだけでは解決できない問題があるように思います。

相続に関する紛争は、身内の間で起こることが圧倒的多数です。本当は、みんなすき好んで争いたくはないはずです。そういった類型の紛争では、戦うことが必要な場面と、人としての気持ちを大切にすべき場面の両方が必ずあります。私の師匠は、そのいずれの場面でも結果を出してきました。私は、弁護士としてそのスキルを間近で見て、自分もそうなりたいと腕を磨いてきました。

私の師匠は、今も現役の弁護士として第一線で活躍しています。追いつく、というにはあまりにおこがましいですが、いつかは同じ場所に行きたい。そう考えて日々研鑽を積んでいます。

 

弁護士 森山裕紀子

「遺された方が前向きな人生を過ごせるように」

森山裕紀子2008年弁護士登録。
まだ小学生だったころ、友人達とのひそひそ話の中に「私が死んだら何人泣くか考えてみるの」という、たわいもない会話があったことを思い出します。
大人になり、私自身も親しい人の死というものに接する機会も増えました。なんとなく、ぽっかりとその人の存在が空白になる。どうあがいても、コミュニケーションすることのできない相手になる。みなさんも、生きている間に、この喪失感を経験されているのでしょう。
私たち人間は、財産を持ち、家族を持ちます。そのような中、残念ながら相続問題に直面し、この純粋な喪失感とは異なるつらい思いをしてしまうこともあります。「死」という誰しもあまり考えたくない問題を全く考えないと、後でトラブルになることもあります。

他界した後には、遺言書を書き直すこともできないので、しっかりと考えて遺言書作成をしていただければと思います。そのサポートが必要な時には、私達弁護士に相談してください。また、不幸にも紛争になってしまった場合も、感情的になりすぎることなく、故人の分まで今ある人生を前向きに生きていくためにも、早めにご相談いただき、一緒に解決していければと思います。

 

弁護士 渥美優子

「納得できる相続を目指して」

弁護士 渥美優子2008年弁護士登録。
相続について「今まで仲が良かったのに」「結婚して配偶者の言いなりになってしまって」といった感情的なもつれから、「私がずっと親の面倒を見ていたのに遺産が残されなかった」「亡き母の預金を兄が勝手に引き出していた」といったトラブルまで、様々なご相談を受けます。相続のトラブルは、身近な兄弟間や親族間だから、それも親しければ親しかったほど、一度紛争になると期待が裏切られたことへの失望が恨みに変わり、紛争も激化し解決困難になってしまいます。

こうした争いを避け、そして遺される方々へメッセージを伝えるため、思い切って遺言書を作成しませんか。資産の大小は関係ありません。ゆっくりと想いをお聞かせください。

紛争が生じてしまった場合は、感情面で疲れ切ってしまう前に、まずはご相談ください。皆様のお話をじっくりと伺い、感情的なもつれを一つ一つ解きながら、解決に向けた法的アドバイスを提供します。

プライベートでは3人の子育てに日々追われています。週に1時間でも趣味の時間を作ることが当面の目標です。

 

弁護士 竹内彰志

「人の想いを大切に残したい」

弁護士 竹内彰志2010年弁護士登録。税法を中心とした政策立案を行う活動を経て,現在は弁護士として東京都を中心に,地域に出向いて法律相談を行っています。

街中での法律相談では,相続・遺言についての相談がとても多いことから,弁護士としてより良い相続問題の解決に貢献したいという思いを強く持ちました。遺言を書きたいという方の想いを形にすることに弁護士としてのやりがいを強く感じています。

 

弁護士 水上貴央

「合理的な解決のために戦います」

弁護士 水上貴央2008年弁護士登録。
銀行系シンクタンクを経て現職。特に地域に貢献することが可能な再生可能エネルギー事業の立ち上げ支援など、社会的要請が高い新たな分野に積極的に取り組む一方、企業の事業承継や個人の相続案件にも積極的に取り組む。

最近は、太陽光発電事業への投資収益を相続人に残すといった相続と再生可能エネルギーの融合領域に関する相談も受けている。

特に相続については、もめないための生前の準備が重要とのコンセプトで、映像遺言の作成や、相続を想定した銀行口座の開設など、事前準備を含めた総合的な支援を実施している。

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